誰も挑んだことのない、竹の世界

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お知らせ

2018年の営業は終了しました

 保坂紀夫・竹の造形美術館(日本の匠と美ほさか 八ヶ岳店)は、2018年は7月25日~8月26日に夏季限定で開館し、今年の営業は終了しました。今のところ2019年も夏季限定で開館の予定で、日程は追ってお知らせします。
日本の匠と美ほさか 甲府店の営業については、こちら
http://www.hosaka-n.jp/
をご覧ください。

お客様の声

 今年7月25日に開館してから、お越しになったお客様のご感想をご紹介します。皆様、初めて作品をご覧になった方々です。

「本当に素晴らしいですね。今日は来て良かった。いろんな人に紹介します」(埼玉県男性)

やはり本物を拝見してみて良かったです!たいへん感激…感動しました!」(山梨県女性)
「これはすごい…」(長野県男性)
「素晴らしかったので、また知り合いを連れてきますね」(山梨県女性)
御丁寧に説明をして頂き、ありがとうございました!またお邪魔させて頂きます」(山梨県女性)


 皆様、話に聞いたり、作品の写真をご覧になったことはあったようですが、生で作品をご覧になりながら解説を聴いていただくと、ご来館前の想像を遥かに超えた、保坂紀夫の世界で誰もやったことがない前人未到の志事や作品の凄さに感嘆され、感動されます。誰もやったことがないことなので、解説が無いと何が凄いのかわかりません。

 昨年、ラジオ深夜便への出演(インタビュー)が大きな反響を呼び、いよいよ全国区になる、という矢先に亡くなりました。本人も「俺が評価されるのは死んでからだ」と言っていましたが、山梨の保坂紀夫から日本・世界の保坂紀夫になる手応えを感じています。

 私・保坂浩輝が、竹の造形美術館に関わるようになって5年目ですが、ようやく保坂紀夫の志事や作品の解説がある程度うまく話せるようになってきたので、凄さや素晴らしさがかなり正確に伝わり、ご理解いただけているように感じています。

 今は、「どんなに遠方からであろうと、最低でも人生で1回は解説付きで直接ご覧になったほうがいいですよ」と自信を持って言えます。息子が言うのもなんですが、わかりやすく言うと、「これを見ずに死ねるか!」というほどの志事・作品であり、「歴史的な世界の至宝である」ということです。(作品は皇室にも献上されています)

 歴史上誰もできなかったことをやったというだけではなく、誰もやろうとさえ思わなかったのです。「だからこそ、そこを目指した」と本人は言っていました。

 五輪の金メダルやW杯優勝は皆そこを目指し、誰かが必ずそれを勝ち取ります。そして歴代何人も何チームも勝ち取っています。一方、保坂紀夫が成し遂げたことは、唯一無二。金メダルやW杯優勝の比では無いということです。
 しかし、誰もが目指す有名どころではないので、大きな注目も評価もされなかった、とも言えます。

ご注意ください
 「来館予約」にも記載していますように、今年は事前予約制です。
前日までにご予約の方がいない場合は、開館日でも休館させていただく場合があります。ご注意ください。
お急ぎの場合は、070-5013-1934へお問い合わせください。よろしくお願い致します。
 以前にもお伝えしましたように、竹造形作家・保坂紀夫は2017年9月に永眠いたしました。

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